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大掃除は秋から!2つの理由やメリット☆場所別おススメ掃除方法4選

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大掃除は年末にやるのが定番ですね。
12月半ば頃からだいたい28日頃までが大掃除期間といわれています。

習わしにならって、この期間に掃除するのが当たり前だと思っていた子供時代。
いざ自分が大人になり、親元を離れ、大掃除を主体となって動かなければいけなくなった時。
私はとてもめんどくさいと思ってしまったのです。

冬が苦手で、寒い日は石像になる私。
似たような理由で大掃除が苦手な人もいるのでは?

風習は大事です。
けれど、それでも自分なりの掃除をするタイミングで新年を迎えませんか。

秋から始める大掃除。
その理由と場所別掃除方法を分かりやすくまとめていこうと思います。

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なぜ大掃除するなら秋がいいのか

夏は暑い、冬は寒い

めんどろ
めんどろ

掃除嫌いなのに、年末掃除はもっと嫌い

おれろっぽ
おれろっぽ

大掃除するなら秋がおススメだよ

夏は暑いし、外で網戸や窓の掃除をしていると、虫が寄ってきますね。
冬は寒くて、水仕事は到底キツイ。

それなら秋が一番です。

害虫も少なくて、季節も過ごしやすい。

水を使っても、冷たくない等のメリットがあります。

水は冷たくない
外は暑くないし、寒くない
害虫をあまり見なくていい

なにより、

温度的にも、動きやすい!!

これが最大のメリットです。

夏は夏で忙しいし、12月だとさらに忙しい

夏は子供たちの夏休みがあったり、12月は師走というだけあって忙しい。
あっという間に年末がくる感覚がするのは、私だけではないはず。

冷房も暖房もいらない秋という季節は、心も体も余裕があるイメージです。

めんどろ
めんどろ

たしかに、秋って今から忙しくなるから休憩ってイメージあるね

おれろっぽ
おれろっぽ

そう!
そのうちに掃除を終わらせると年末ラクだよ

衣替えをする時期にもピッタリなので、洗濯物も乾きやすい。
他の掃除も終わらせると、師走にバタバタしなくていいですよ。

冬物の準備は、寝具も同じ。
布団を干すと、虫も寄ってこず、乾きも早いので、秋はおススメです。

夏のバタバタと冬(師走)の忙しさでてんてこまいになる前に。
秋は、いちばん色々落ち着いて行動できる季節なんです。

秋におススメ!場所別掃除方法

網戸、ベランダ、窓、サッシ

網戸はフローリングワイパーとウェットシートで簡単に!

◎網戸掃除の手順

フローリングワイパーにウェットシートを取り付ける
内側から軽くあてるように拭く

※フローリングワイパーは長さを短く設定する。
※破れる可能性があるので、やさしく拭く。
網戸は、特別外さなくても大丈夫です。

◎ベランダ掃除の手順

ホウキとちりとりで落ち葉や土埃を取る
水で濡らしたデッキブラシで汚れを落とす

※ マンションなど階下の人に迷惑をかけないよう、水を流すのはやめましょう。
思いもよらない弊害が発生する可能性があります。

◎窓掃除の手順

表面を軽くはたき、ほこりを落とす
洗剤を直接スプレーし、窓を拭く
最後に乾拭き

水拭き用、乾拭き用は別に用意しましょう。
手垢などがついている場合は、マイクロファイバーで落とすことができます。

◎サッシ掃除の手順

ホコリを取る
サッシに合わせてスポンジに切り込みを入れる
軽く力を入れてさっと拭くだけ

汚れが細かいものは、小さなブラシなどで取り除きましょう。
※ サッシは、ホコリを取る前に水や洗剤などで濡らしたりしない

換気扇やコンロ周り

気が進まない換気扇とコンロ(五徳)も、動きやすい秋に。
放置掃除がおススメです。

◎放置掃除の手順

1)70リットル程の大きさのゴミ袋を用意する
2)ファン(ハネ)、コンロの五徳を入れる
3)50度くらいのお湯を流し入れる
4)セスキ炭酸ソーダもしくは重曹を入れる

※シンク内でやる。
※精密機器などの水濡れ厳禁なものは入れない。
※汚れを落としたいものが隠れるくらいお湯を入れる
※セスキ炭酸ソーダなどは、カップ1くらい入れる

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感想(109件)

そして、放置。(30分~1時間)

私のおすすめはセスキ炭酸ソーダ。

日々のコンロや周りの汚れには、スプレータイプがおすすめ。
シュシュっと吹きかけて20秒ほど待てば、サッと拭けて一発で油が落ちます。

こびりついた汚れなどは、4~5分待てば、緩んできます。
キッチンペーパーなどで拭けば、楽にとれます。

放置掃除の利点はなんといっても、放置するだけ。

放置掃除の間に、別の掃除ができるので、とってもおススメです。
30分~1時間ほどで、換気扇などの油汚れがおちますよ。

軽くスポンジなどで落とせるほどになるので、放置掃除、ほんっと楽。

お風呂場

日々のお風呂掃除ではやってないことを、秋にやるのがおススメ。

天井の換気扇、蛇口周り、風呂蓋など。

オキシクリーンなどを使って、こちらも放置掃除。

◎天井掃除の手順

1)フローリングワイパーにウェットシートを取り付ける
2)拭く

普段の掃除でも簡単にできる掃除方法です。
ウェットシートが無いときは、キッチンペーパーにアルコールをつけても。

◎蛇口掃除の手順

1)クエン酸スプレーを用意する
2)蛇口にキッチンペーパーを重ねるように置く
3)上からスプレーをふりかける
4)数分置く
5)染み込んだキッチンペーパーで軽く拭く

水垢にはクエン酸がおススメです。
さらにズボラな人には、クエン酸入りのウェットシートで拭いても効果あり。

冬支度の寝具

夏から秋ですぐ、冬がきます。
準備のついでに、寝具も洗えるものは洗ってしまいましょう。

羽毛布団は、浴槽で押し洗いができる!

◎羽毛布団の洗い方

1)浴槽にお湯を張る(底から20センチ程)
2)羽毛布団を入れ、足で押し洗いする
3)お湯が汚れてくるので、お湯を抜く
4)すすぎ(お湯を張り、足で押しすすぐ)
5)再び、お湯を抜く
6)脱水(優しく手や足で押して水分を抜く)
7)屋外で、M字干しなどで乾かす

※優しく押し洗いする
※脱水は、浴槽の縁にかけて、1時間ほど水分を抜いてもOK。
※羽毛は偏ることがある。30分ごとに整える。

まとめ

秋は気温的に動きやすい季節です。
もちろん、習わしや風習は大事です。

新年をお迎えする準備はひとそれぞれやり方があっていいと思うんです。

今回は、秋に大掃除をする理由について、

夏は暑い、冬は寒い
夏は忙しい、冬はもっと忙しい

秋に行うメリットも詳しくお伝えしてきました。

それに加え、

※場所別掃除方法
1)網戸、ベランダ、窓、サッシ
2)換気扇やコンロ周り
3)お風呂場
4)冬支度の寝具

場所別の掃除方法について、簡単な掃除の仕方についてまとめました。

過ごしやすい秋に、大掃除始めてみませんか。
たまには年末までの師走をゆっくりしてみませんか。

今日もブログをご覧くださいましてありがとうございました。
それでは今日はこの辺で。

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